So-net無料ブログ作成

車の難所フルカ峠越え [旅行]

鉄道網が全土に広がるスイスと言えどもこの数々の峠は鉄道では行きつくことが出来ない
車かポストバスなどを利用して、このアルプス本来の荒々しい景色を見ることが出来ます


遠くに見える氷河鉄道の普通車両(・∀・)



a1.jpg


氷河鉄道の氷河の名前の由来は元々このフルカ峠にあるローヌ氷河に由来しているそうです



a2.jpg



その峠、ハンパじゃないヘアピンカーブ!! バスなどとすれ違おうものならガードレールの無いカーブの強い急坂をバックしたりしてお互い道を譲らなくてはすれ違えないほどの狭い急坂(-_-;)



a3.jpg



そこを彼の運転で(私助手席、次女と母は後ろ、長女はまだ日本で休暇中だった)はっきり言うて「命がけ」でやったのでした!(レンタカーだし) (||゚Д゚)ヒィィィ!



a4.jpg




途中ローヌ氷河から流れ出す滝があって、暑い日だったから浴びたい~(^◇^)など考えたりしながら



a5.jpg



せっかくだから車を降りて少し山を登って氷河を見に行こうという事になり、高山植物のエンツィアン(りんどう種)を見ながら



a6.jpg



少し歩いて次女をふと見ると



a7.jpg



山歩きなのにビーサン(-_-;)で来てしまっていたのでした(トレッキングシューズは車の中)
あまりの軽装すぎに私にどやされる次女 ヽ(`Д´)ノ



a8.jpg



どやす母はおいて行かれ、彼と一緒に行く次女とさらに先を行く私の母をわたすげと一緒に撮ってみた



a9.jpg



暫く上るとローヌ氷河が現れ感動!
目的達成



a10.jpg



ビーサンで山羊ごとく飛び回る次女の心配をしながら



a11.jpg



a12.jpg



暑い中小川があったから手を洗おうと入れた時!このまま手が凍り付いてしまうかと思うぐらいの冷たさ

ローヌ氷河から溶け出した水でしたが、さっきの滝も浴びていたら一瞬で自分が凍っていたはず



a14.jpg



いやはや、びびるほど冷たかったですわ


a13.jpg



かえりは途中でトマトスープやこの土地で作られているチーズを食べました



a15.jpg



スイスの田舎で食べられる物って派手さはないけど、この素朴な中に暖かな美味しさが入っているんですよね(・∀・)



a16.jpg



皆様の一日一回のプチッ、ポチッが私を元気にしてくれますっメルスィー、ありがとうございます!

海外生活ブログ スイス情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
[グッド(上向き矢印)]

nice!(24)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

サンモリッツからユリア峠そしてアルトドルフへ [旅行]

サンモリッツへ行ってきました
素朴なエンガディン地方では目立つ町ですがやはり静かなリゾート地です
a2.jpg


これは何につかう道具でしょうか~(なるほどザ・ワールド風に)



a1.jpg



何と、おぼれている人を助ける道具で意外と軽く出来ているんですよ



ここちよい空気に触れながらのサンモリッツを後にして向かったのがユリア峠、スイスとイタリアを結ぶ古くから利用され重要なローマ街道の一つだったようです



a3.jpg




ここに来るのは2度目ですが、毎回不思議な感覚になります。それは太陽光線のせいなのか何なのかわからないのですがこの世の中に自分はいないかの如くの錯覚になるのです



a4.jpg



母も同じことを言っていました




a5.jpg



その感覚を思い出したくて、何だったのかが知りたくてもう一度このユリア峠を越えたのですが、やはり前回と同じ感覚でした



a6.jpg



ユリア峠を越えてからクール、チューリッヒを経由して次はウイリアムテルで有名なアルトドルフに向かいました



a2.jpg




この後、更に別の峠越えをします



a1.jpg




皆様の一日一回のプチッ、ポチッが私を元気にしてくれますっメルスィー、ありがとうございます!

海外生活ブログ スイス情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
[グッド(上向き矢印)]

nice!(20)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。