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グエル公園 [スペイン]

ガウディのスポンサーだったグエルは、町を見下ろす山の手に宅地を造成して住宅街を作ろうとしていました
それがこのグエル公園です



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入り口近くの大階段は人であふれていました



管理小屋と



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守衛小屋、この二つの小屋は「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家をイメージして作られたそうで、なるほど窓枠などに色とりどりではめ込まれたタイルがキャンディの様で美味しそうです



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又、グエルとガウディはギリシャの文化の影響を受けておりこの公園では地中海沿岸地域におけるギリシャの植民地がイメージされてつくられたそう



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こんな風にポーズをとる次女でしたが、実はとっても暑い日でした



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グエル公園のモデルハウスとしてガウディの協力者が設計した家があり、しかしなかなか買い手がつかなかったのでガウディ自らが買い取り病気の父と姪と一緒に移り住んだ家がガウディ家の博物館として公開されています




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椅子好きな私はつい椅子に目が行ってしまうのですが、ガウディの椅子



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ガウディが使用していたベッドは小さかったです



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洗面所は女性的なデザインで素敵でした



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玄関先もゆったりしたスペースがありそこに腰かけて設計や建築など物思いにふけるガウディの顔が浮かぶようでした



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あまりに暑いので



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コーラ味のアイスを一本!



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見事なモザイクタイルを見ながらガウディの世界に浸ることが出来た夕方でした




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バルセロナでお勧めな場所です!




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サグラダ・ファミリア聖堂・塔の上部とその歴史 [スペイン]

今回驚いたのは、ガウディが最後にトラム(市電)にひかれて亡くなったという事
しかも自分にかまわず浮浪者のような恰好をしていた為3日後にきちんとしたケアを受けられず亡くなったという事
1926年で無くなるまで彼の人生のすべてを捧げ一生独身のまま才能と情熱を注ぎこんだサグラダ・ファミリアには訪れるすべての人を必ずや感動させる場所でした



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私たちが行ったときはエレベーターでのみ塔の上に上がることが可能でした
予約制になっており約1時間半待ってからやっとあがることが出来ました



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バルセロナ市内の眺めを堪能することが出来ます
モダン建築である水道局のビルも見えます





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帰りは階段を使ってゆっくりと景色を眺めながら下りることも可能




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このようにまわって降りるようです




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聖堂の地下では建築当初の様子も眺めることが出来るのでとても興味深い見学が出来ます




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こちらが「生誕のファサード」3つのファサードのうち唯一ガウディが生きていた時に完成したものです



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内戦で損傷が激しかったものを日本人彫刻家、外尾悦郎氏によって修復されました



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そしていまだ建築中である聖堂は世界中からの見学者であふれています



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サグラダ・ファミリア聖堂
Temple de la Sagrada Familia
Mallorca 401
http://www.sagradafamilia.org



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